子供がワキガ?毎日の入浴を見直そう!!

こどもがワキガになってしまったら、

ニオイを少しでも抑える為に色々試したいですよね。

 

高い消臭クリームやデオドラント用品も良いですが、

今一度確認して頂きたいのが「入浴」です。

 

実はカラダの洗い方でくさいニオイを抑えることができるのです。

ワキガの原因は汗と菌がくっつくことによってなってしまいます。

その為お肌を毎日キレイに保っていれば、

ワキガの嫌なニオイを減らすことができます。

 

シャワーだけで済ますより、湯船に浸かることで汗や皮脂汚れをしっかり落とすことができるので、

ニオイの原因となる細菌の発生を抑えることができます。

シャワーだけでもしっかり洗えば汚れが落ちていそうですが、

実は毛穴の奥に詰まった汚れや菱は取り除くことができないのです。

十分に温まることで毛穴を開き、しっかり毛穴の汚れを落とすことができるんですね。

 

ここで気をつけたいのはゴシゴシ洗い過ぎるのは返って逆効果になってしまうということです。

ニオイをなくす為と、洗いすぎてしまうと

肌を傷つけてしまい、皮脂を多く分泌してしまいます。

皮脂はアポクリン汗腺から分泌された汗が一緒になると

くさいニオイを発してしまうので、

洗いすぎはかえって嫌なにおいを発生させてしまう手助けをしてしまうことになります。

 

あとは、汗をかいたときにはこまめに

汗を区供養にして最近の発生を防ぎましょう。

 

肌は優しく洗って湯船に浸かることで余分な皮脂を洗い流し、

肌を正常な状態に保ってくれます。

それにより、ワキガのニオイを抑えることになるのです。

 

もちろん洗い残しは汚れや皮脂を残してしまうので注意しましょう。

思春期頃になるとなかなかお子さんとお風呂に入る機械がなくなりますが、

もしニオイを気にしているようであれば洗い方を今一度見直してあげると良いでしょう。

 

またこの季節はシャワーだけで手軽に過ごしがちですが、

しっかり湯船に使って温まることが、ニオイを抑える基礎になります。

そこから、日中は消臭クリームやデオドラント剤などを活用して

ニオイを抑えましょう。

 

 

 

 

思春期のニオイはワキガじゃない?!

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思春期になると悩みのひとつになるのが「カラダのニオイ」ですよね。

私も中学生くらいからにおいに敏感になり、

少しでも汗をかいていたら制汗スプレーや汗拭きシートで拭いていた記憶があります。

あの頃は「クサイ=不潔」というイメージがあって

くさいといじめられたり嫌がらせを受けたり・・・

逆に良いニオイの人はモテたり・・・と「ニオイ」にとても過敏になっていた年頃でした。

 

思春期になると、ホルモンバランスの崩れや

皮脂や汗の大量分泌により、

ニオイが強くなることがあるようです。

ワキガも生まれつきなっている人はなく、

思春期頃から増え始めます。

思春期になると、カラダとココロの成長に伴いアポクリン汗腺の活動が始まるからです。

 

そもそもワキガは「ワキガ」という菌がいてニオイを発しているわけではありません。

アポクリン汗腺から分泌される汗に菌や皮脂が混じりそれが酸化することによって

嫌なにおいを発生するのです。

このアポクリン汗腺の量が多い人を「ワキガ」と呼ぶのです。

アポクリン汗腺は誰しも持っている汗腺で、ただその量が多いか少ないかで

ワキガになりやすいかどうかが決まります。

 

思春期はホルモンバランスの崩れや、

女性ならば月経の始まりなど急にニオイがきつくなることがあります。

そのためこの時期に急にニオイがきつくなっても必ずしもワキガというわけではないのです。

 

ワキガなのか、一時的なものなのかは

セルフチェックで確認することができます。

例えば・・・

・制服や普段着ている洋服のワキの部分が黄色く黄ばむ

・耳垢がドライではなく湿っている

・家族にワキガのひとがいる

 

上記に当てはまればワキガの可能性が高いです。

特に当てはまらなければ一時的にニオイがきつくなっているだけなので

制汗剤や消臭クリームなどでニオイ対策をすれば大丈夫です。

ホルモンバランスが整って皮脂の分泌が減ればニオイがおさまってくることでしょう。

ワキガの場合でも、思春期のワキガの手術は見合わせることが多いほどデリケートな年頃と言えます。

専門医に相談をしたりしてニオイ対策をしていきましょう。

ワキガってうつるの?

わきがは遺伝すると言われていますが、

他人にうつったりしないんでしょうか。

例えば汗を拭いたタオルを使いまわすことによって

菌をうつしてしまったり、

お風呂やプールでうつってしまったり・・・

 

あれだけ強烈なニオイがあると菌の繁殖力もかなり強そうだなと思ってしまいます。

調べてみたところ、ワキガが他人にうつることはないようです。

そもそもワキガはアポクリン汗腺から出る汗と菌が一緒になって

酸化することで嫌なにおいを発しているので、

何か悪い菌があってそのせいでワキガになると言うことではないのです。

生まれつきのアポクリン汗腺の量が多いとワキガに、少なければ食生活や生活習慣が乱れても

ワキガになる可能性は低いのです。

 

ワキガの友達の家に泊りに行って洋服を貸し借りすると

自分の子もワキガになってしまうと心配される親御さんは少なくないようで、

かなりナーバスになってしまいがちですが、

ワキガはうつることがありませんので安心してください。

 

洋服を借りたらワキガになった経験があるという場合は、

一時的に菌がついていてニオイがでてしまったか、

もともとワキガ体質だったか・・・ということになります。

服についたワキガのニオイは少し洗濯したくらいではなかなか落ちません。

その日おいがうつってしまうということはありえるかもしれません。

気になるようでしたら、お子さんが泊りに行くときは着替えをもたせるようにしましょう。

(もう一度言いますが、ワキガがうつることはありませんよ!)

逆に借りた服にニオイが残ってしまう場合もあります。

ワキガと自覚されているのであれば、返す前にニオイが残っていないかチェックしたり

しっかり洗って返すようにしましょう。

子供同士が気にしなくても親同士が気にしてしまうと

子供の交友関係は崩れやすいものなのです。

 

ワキガはうつるものではありませんが、

イメージとして水虫のように菌でうつっていくと思われがちです。

ワキガがうつらないという認識を持つことで「ニオイ」による

子供のイジメが少しでもなくなればいいなと思います。

 

子供のワキガ対策、クリームなら肌に優しい?!

子供がワキガになって悩んでいたら何とかしてあげたい!

と思うのは親心としては当たり前ですよね。

昨今では手術でワキガの原因になるアポクリン汗腺を切り取ってしまう方法や

きらずにワキガを治す方法、色々なものがありますが、

年齢が低かったり、肌を傷つけるのはちょっと・・・と抵抗があったりしますよね。

できれば手術しないでワキガを治してあげたいと思いますが、

残念ながら現在では手術をして原因を取り除かなければワキガを根本から治す方法はありません。

 

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ワキガを根本的に治すことができないのであれば

せめて、あの嫌なにおいが出ないようにしてあげたい・・・

そこでニオイを抑えるのに効果的なものを選んで使っていきたいですね。

 

デオドラント効果の期待できるスプレータイプの制汗剤は、

低温火傷の心配があるので使用するのには注意が必要です。

匂いを消すために同一の場所に長く吹きかけてしまうのは

肌を傷つけてしまいますので気をつけましょう。

子供のやわらかな肌でも比較的安心して使用できるのが

クリームタイプのものです。

もちろんパッチテストはしてから使用しましょう。

 

消臭クリームも実はたくさんの種類がでていて、

価格もピンキリとなっています。

購入の参考になるのが実際に使っている人の口コミだと思います。

無添加でこどもでも安心して使えるノアンデの口コミもさすが良いことが多そうですね。

 

子供だけでなく大人も使えるので

これからの季節はひとつあると重宝しそうです。

 

消臭クリームと平行してですが、

生活習慣や食生活もしっかり見直して

規則正しい生活・お肉中心ではなく野菜もしっかりとれたバランスの良い食事を

心がけることでカラダの中からもニオイ対策をすると良いでしょう。

 

こどものワキガは家族みんなで協力して治していきたいものですね。

ワキガが発症するのは何歳!?

こどものワキガって一体いつ頃から発症するのでしょうか。

 

そもそもワキガは、

両親共にワキガの場合、80パーセント以上

片親がワキガの場合は50パーセントの確率で発症するといわれています。

そして思春期頃になるとワキガが発症する子供が多くなると言われています。

 

年齢で言うと9歳から13歳頃に発症しやすいようです。

この時期にアポクリン汗腺の成長が活発になることと、

思春期にホルモンバランスが崩れることにより発症するといわれているのです。

 

ひげが生えたり、月経が始まったりと

心身ともに成長を感じる時期にワキガが発症しやすいんですね。

 

思春期を過ぎても人によってはストレスや睡眠不足・食生活の乱れなどで

発症するといわれますので、

思春期にワキガが発症しなかったからと言って安心せず、

規則正しい生活や、食生活の見直しなど徹底しましょう。

 

一度ワキガを発症してしまうと、ニオイを抑える対策はできますが、

完全に治すにはアポクリン汗腺を切り取る必要があります。

これは若い体では負担が大きいので、

専門医に相談の上まだ手術をするには早いと判断されたら、

手術ができる年頃まではニオイを抑えて過ごすことになります。

色々気を使うことも多くなるので

できれば発症を避けたいですよね。

 

ただ先にも述べたように両親がワキガであると、

子供の発症の確率は80パーセントとなります。

ほとんどが脇がになる可能性があると考えて良いでしょう。

アポクリン腺が発達するのは20歳ころまでと言われています。

 

大切なお子さんのことですので、

デオドラントは肌に優しいもの・手術をするのであれば

ちゃんとした専門医に相談するようにしましょう。

 

あとは、普段の生活でストレスを感じていないか、

夜中にしっかり熟睡できているか、油分の多いもの・塩分の多いものばかりたべていないか

今一度ご自身とおこさんの生活を見直してみましょう。

もしかするとそこにワキガ発症を抑える術が見つかるかもしれません。

 

 

 

 

これがこどものワキガ対策のキホンのキ!

この季節、汗を大量にかきますよね。

実はこの汗、放っておくとワキガの原因のひとつになるのです。

 

そもそも汗は体の体温調節をしたり、肌の老廃物を流したりと

汗をかかないよりかいたほうが良いといわれていますが、

ワキにかく汗は、ワキは普段閉じていることが多い為流れ落ちることなく

そのままとどまってしまうのでムレたり、臭いニオイを発する手助けをする細菌が繁殖しやすい環境なのです。

 

特にお子さんの場合は汗をかいてもそのままにしているケースが多い為

もともと両親がワキガ家系だと、遺伝によりアポクリン汗腺の数が多く

ワキガになってしまう可能性も高くなるのです。

 

汗を大量にかくからワキガはもう仕方ないと思われる方もいるかもしれませんが、

脇がの改善とまではいきませんが、ニオイを抑える方法はいくつかあります。

しかもお金をかけなくてもできる方法です。

それは、こまめに汗を拭くということです。

汗がとどまることによって雑菌が増えてしまうので

普段から汗をふき取る習慣をつけましょう。

 

あとは下着をかならず着るようにし、

汗をかいたらこまめに変えるようにしましょう。

夏は暑いからとTシャツ一枚で過ごしがちですが、

中に1枚きるだけで汗をしっかり吸収することができ、

汗で汚れたらすぐ着替えることでニオイの元となる菌の繁殖を抑えることができるのです。

下着は吸水・発汗性があるものを選ぶと良いです。

(これは風邪予防にもなりますね。)

 

あとは一日の終わりにしっかりお風呂に入って清潔に保つことが大切です。

思春期になるとニオイが気になって、洗いすぎてしまうことがあるのですが、

洗いすぎるのも悪い菌を撃退してくれる菌を洗い流してしまう可能性があるので

あまり過剰に洗いすぎるのはやめた方が良いようです。

 

ワキガは簡単には治すことができませんが、

ニオイを予防したりすることは、実は簡単にできるのです。

お子さんがニオイで困らないように、

簡単にできるニオイ対策を日ごろからすることが

大切ですね。

 

 

 

 

子供に使えるデオドラントってどんなもの?

体臭が気になるお子さんにすぐにできるニオイ対策として

制汗剤などのデオドラントの使用があげられますが、

果たして子供に大人が使っているような制汗剤を使用しても良いものなのでしょうか。

 

子供の肌は大人の肌より弱いので肌荒れが心配です。

防腐剤や添加物により痒みや赤みが出たり、

またスプレータイプのものだと、低温やけどの心配もでてきます。

じゃあ大人の使っている制汗剤は使用できないのか、というとそういうわけではありません。

しかしながら肌への刺激は強いものですので

必ずパッチテストをしてから使いましょう。

肌の目立たないところにつけてみて赤み・痒みが出るようなら

その制汗剤は使うのはやめましょう。

 

比較的肌への負担が少なく、子供でも安心して使用できるものは、

無添加の消臭クリームです。

スプレー式ではないので、

低温やけどの心配もなく安心して使用することができます。

 

無添加の消臭クリームは現在さまざまな種類が販売されていて、

「子供でも使える」クリームもあります。

お値段は決して安いとはいえませんし

通販などで探す必要がありますが、

お子さんでも安心して使えると考えると

値段や手間より大事なものがあるのかもしれませんね。

 

今はカラダのニオイがキツイことでいじめの対象になったり、

自分に自信がもてなくなってしまい、心がふさぎこんでしまうケースもあるようなので、

親があまり過剰に反応はしてはいけないと思いつつ

それでもやはり何か対策をしてあげたいなと思うのが

親心ですよね。

 

一度そのようなレッテルを貼られると、

なかなかそこから脱却することができません。

学校に通っている間中悩み続けることになったら・・と考えると

たったそれだけのことで(本人からしたら大事ですが)

何年も悩むということになるのですこしでも対策できるものがあれば

やってあげたいなと思います。

 

制汗剤や消臭クリームがお子さんの肌に合わなければ

大人が使えばいいわけなので

お子さんの肌にあうものを是非選んであげましょう。

 

 

うちの子ワキガかな?と思ったら・・・

実際にワキガで悩んでいるお子さんってどのくらいいるのかなと思ったら、

かなりの割合で悩んでいる人が多いということがわかりました。

しかもワキガで悩む年齢が年々低年齢化しているようです。

 

それはホルモンバランスの乱れや、

食生活の乱れなど色々な原因があるのですが、

一番は、「臭い」に対して周囲が敏感になったということでしょう。

体臭が強いことでいじめの対象になってしまう昨今ですから

子供だけでなく親御さんもナーバスになってしまいますよね。

 

特に思春期は子供から大人へとカラダも心も変化していく時期で

今までは感じなかった体臭が気になり始める時期でもあります。

女の子であれば生理前の独特なにおいはワキガの臭いと

似ているので「あれ?この子ワキガ?」と、

勘違いしてしまうケースもあるようです。

 

ワキガじゃないのに「あなたワキガじゃないの?清潔にしなさい!」と言われたら

お子さんもショックですよね。

実際に思春期にホルモンバランスが崩れたり汗の量が増えたりすることによって

一時的にワキガを発症する場合もあるようなので、

こどもがワキガなのか、果たして一時的なものなのか

しっかり見極めてあげることが大事となるでしょう。

 

どちらにせよ。子供が体臭を気にしているのであれば

対策してあげたいと思うのが親心ですよね。

 

まずは生活のリズムが整っているか確認しましょう。

思春期はただでさえホルモンバランスが崩れやすい時期です。

ホルモンの分泌が盛んな夜中の23時から2時ごろにしっかり熟睡できているでしょうか。

携帯電話やスマホでいつでも友達と連絡が取れる状態にあると

ついつい集中してしまって夜更かし・・・なんてこともありますよね。

これではホルモンバランスが崩れてしまうので夜はなるべく早く寝る・

朝は休みの日も平日と変わらない時間にしっかり起きるなど

生活のリズムをしっかり整えることが大切です。

 

もう一つ気をつけたいのが食生活です。

お菓子やファストフードなど塩分・油分が多い食事が多くなってしませんか?

アポクリン汗腺から分泌される汗は、

脂質やたんぱく質を含むことによって酸化し

嫌なにおいを発生することになるので野菜を中心にした

バランスの取れた食事を心がけることで

臭いの発生を抑えることができるのです。

 

あとはデオドラン剤などを併用して

思春期が過ぎてもワキガが発症しているようであれば、

専門医などに相談すると良いでしょう。

 

10歳の娘がワキガです

お子さんのワキガで悩んでいる方は多いんじゃないでしょうか。
実は私もそうです。
10歳の娘がいるのですが、今年の夏、初めに匂いを感じたときは「んっ?」ってなりました。
「これってもしかして、ワキガ?」

ツンとくる独特な匂い。
これは思春期に入るあたりから発達する「アポクリン腺」が原因のようです。
人間の体には「エクリン腺」と「アポクリン腺」があって、「アポクリン腺」から出る汗が皮脂線の皮脂と混じり合い、細菌に分解されてワキガの匂いのもととなるとのこと。

「エクリン腺」から出る汗はいわゆる普通の汗で水分と塩分でできていて無臭なんだって。
でも「アポクリン腺」から出た匂いを蒸発させ拡散してしまうんだって。

なるほど、ワキガってこんな仕組みなのかって目からウロコでした。
自分もワキガじゃないし、今まで周囲にワキガの人がいなかったので、なにも知りませんでした。

それから、調べてみて初めて知りましたが、ワキガって、腋からだけ匂うんじゃないんですね。
耳の穴や、乳頭周辺、陰部からも匂うようです。
ようは「アポクリン腺」の発達している場所が匂うってことなんでしょうね。

遺伝も素因のひとつであるようで。
うちは旦那も私もワキガじゃないんですけどね。

本人がまったく気づいていなかったので、私が発見できてよかったと思っています。
娘は女の子だし…。
夏休み明けに学校に行ったらからかわれていじめのターゲットになるんじゃないかって気が気じゃありません。

なんとかしてあげたいです。
そうじゃなくても人は匂いに敏感です。
夏場、一日汗をかけば汗臭くなるし、それを押さえるための制汗デオドラントがあるくらいです。
ワキガの場合は普通の制汗デオドラントでは効かないようです。

どんな対処法があるのか、これから調べてみようと思います。
発達してしまった「アポクリン腺」ってなんとかなるものなのかな?
疑問だらけだけれど、きっと何か改善策があるはずだと思うので全力で調べます。